へびのにおい

ヘビのにおいについてです。


ヘビ全般に言えることですが、同じ生活空間にいても、ケージをきれいに保っておけばほぼ無臭です。
マンションにお住まいの方や、リビングで飼育しても気にならないというのがうなずけますね。
中には水入れの中や、ケージ内の決まった場合でしか排泄しない個体もいますので、ヘビは意外ときれい好きなんだと思います。


一方、種類ごとのにおいについて。
だいたいのヘビは怒らせると嫌な臭いを出して、敵から自分の身を守ろうとします。
個体差にもよりますが、一般的に「ハンドリング出来る」と言われる種類は人間を敵と認識していないのか、こういった臭いを出さなくなります。
アグレッシブで且つ臭いを出す種類は、ケージ交換の際に皮手袋などにも臭いが移ってしまうので、結構面倒です(スネークフック購入検討中)。

排泄物も、種類ごとににおいが違います。
これはもう、どの種類が排泄したか分かるぐらい特徴的です。
排泄の頻度が少ない種類(ボア、パイソン)はにおいがましですが、ナミヘビ全般、特に大型ナミヘビは結構きついです。
餌をどのように、どれくらい、消化吸収するかによって、においが変わってくるのでしょう。
ボア、パイソンのフンは本当に食べた物の残りかすのようで、栄養吸収効率を考えるとエコなヘビですね。

個人的においランキング

くさい

(ミドリガメ)
ケープゴファー
ブラックラット
シシバナ
コーン、メキブラ
<越えられない壁>
ブラジル、コロンビアレインボー
グリーンパイ
ボール

無臭

比較として、ミドリガメ(甲長10cmx3匹を60cm水槽)でケープゴファーの2個上ぐらいのランクでしょうか(怒らせた時はその限りではありません・・・)。

だいぶ主観的ですが、飼育する時の参考になれば幸いです。





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動物一般

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