意外と少ない優性・共優性遺伝

いよいよ11月に入りましたので、冬眠開始です。
エアコンの効いていない部屋(玄関)にヘビたちも移動し、寝る支度をしているようです。
まだまだ日中は温かいのでもぞもぞしておりますが

コーンでは優性・共優性遺伝するモルフは意外に少ないようです。
tessera(テッセラ)及びbuf(バフ)がそうなのですが、テッセラにはスーパー表現もあるそうです。
スーパー表現とは、ホモでその遺伝子を持つことによってさらに違った表現系として現れる遺伝形式をいいます。
パステル、モハベなどなど、ボールパイソンのモルフでは非常に多い遺伝形式です。
1回の交配でその子供に遺伝するため非常に便利ですが、コーンでは何故こんなに少ないのでしょうか?

これらの品種は沢山子供が市場に出回りそうな気もしますが、日本ではまだまだ高価な品種であります。
きっと海外の人のこと、日本に輸出するとすぐに殖やされて、価値が暴落してしまうためにある程度の繁殖・販売規制がかかっているのでしょう(高くて皆様買わないだけ?)。
アメリカでは新品種がぞくぞく出ておりますが、こういったブリーダー様に直接会って、新品種を作り出すコツなど、お話してみたいところです。


とんぶり市で購入しましたボールパイソン・パステルです。
ヘテロでこの表現系、ホモだと「スーパーパステル」となります。
pastel
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