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遺伝あれこれ

10月も後半にさしかかり、(私生活、爬虫類生活ともに)ようやく忙しさから解放されつつあります。
こんな調子で運動不足なため、そろそろ夜は走ろうかと思います(私ごとですみません)。

コーンスネークの遺伝についてちょくちょく思うところを書いていこうかと思います。
今や沢山のモルフが固定され、そのコンボ(組み合わせ)となると無限大です。
日本未入荷といった品種はざらで、世界的にも作出されていない品種でも頑張れば個人でブリードできるのが魅力のひとつではないでしょうか?

コーンの品種には遺伝するものとそうでないものがあります。
遺伝するものにはその仕方から、優性遺伝(dominant)、共有性遺伝(co-dominant)、劣性遺伝(ressesive)があります(間違ってたらすみません)。
コーンはその殆どが劣性遺伝のため、メンデルの法則を理解すればどの品種がどういった遺伝子を持っているかがすぐに分かるようになります。
確率の低いモルフを一発逆転で狙うか、それともコツコツ積み上げて作るか。性格の分かれるところですね

色とりどりの品種がいるコーンスネークですが、真黒は未だにいません。何故なんでしょうか?
黒色色素を作り出す機構が他の生物と違うのでしょうか?
作出すればヒット間違いなしの品種ですね!
まだまだ夢が沢山つまったコーンの飼育・ブリード、興味があるかたは是非(宣伝)


コーンではないですが、黒といえばメキブラ(メキシカンブラックキングスネーク)!
メキブラベビー♀募集中です。
mexi
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