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[爬虫類大国]ハムショー(TERRARISTIKA HAMM: Hamm show)行ってきました!![ドイツ]

普段はさぼりがちなブログですが、今回ばかりは興奮が冷めやらぬうちに書いておかねば!ということでイベントレポートです。
誠に申し訳ないのですが、会場内での写真撮影が禁止されてましたので内部の画像は全くありません。悪しからずm(_ _)m
ハムショーの案内は以下のホームページでどうぞ
http://www.terraristikahamm.de/content/index.php


私は現在ドイツのミュンヘンに住んでいるので会場まではそこそこ距離があり、行きは飛行機、帰りは生体を購入する可能性もあるので電車のチケットを手配しました。日本のイベントでも開場1時間くらい前には並んで待つタイプなのですが、今回は初参加ということもあって様子見のつもりで11時頃に着く予定で考えていました。


IMG_2311.jpg
朝4時起床、まだ日が昇る前にミュンヘン空港へ行き、方向音痴でも難なくドルトムント空港へ到着。ここからシャトルバスで最寄り駅まで移動し、ハム行きの電車が来るまで待機。

IMG_2312_convert_20170912170921.jpg
駅にはホームが4,5線ありましたが、不親切な表示だったのでどこに並べばいいか分からず、近くにいたイケメンに聞いてみることに→今立っているホームでいいんじゃないかとのこと→待機→酒瓶を持った酔っ払いのおっさんが通りかかる→酔っ払いがドイツ語でイケメンに絡みだす→イケメン曰く、見た目は怖いがあの酔っ払いは親切で、ホームが間違っていることを教えてくれたらしい→イケメン、酔っ払い、会話を聞いていた貴婦人、私は正しいホームへ移動し、会話をしながら電車を待つ→20分遅れて電車が到着→ハム駅へ
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ハム駅からは徒歩で会場まで歩いて行きました。途中でスーパーがあったので飲料水だけ購入。全然人がいないので不安になりましたが、少し歩いているとハムショーの看板がちらほらとあって一安心。

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IMG_2317.jpgIMG_2320.jpgIMG_2321.jpgIMG_2322.jpg

そしてついに会場に到着!!

11時過ぎに到着しましたが未だに長蛇の列が。入場料は10ユーロ(1400円くらい)。
メインホールはかなり広いのですが、それでも満員で息も苦しいような状態でした。離れの部屋や、格闘技の試合をやるようなスタンド席のある会場、またそれらに通じる廊下に至るまで、全てブースとお客さんで埋め尽くされていました。とにかく購入するなら良い個体を、ということでまずは会場を高速で見て回り、お目当てのコーンスネークがいるブースをチェックして回りました。全体的な比率としてはコーンを取り扱っているブース・個体数ともに非常に少ないという印象を受けました。また取り扱いモルフに関しても少なく、日本で人気のブリザードやラベンダーなんかはほぼいなかったです。逆にテッセラはどこのブースにもいるんじゃないかというぐらいよく見かけ、優性遺伝のお手軽さを感じました。お目当てのスケールレスを重点的にチエックし、個体の状態・クオリティの高い店で一番ノリのよさそうなマスターがいるブースに絞って交渉を開始しました。

私「2匹買うと安くなりますか?」
マスター「頑張るよ!どれが欲しい?」
私「これとこれでどうです?」
マスター「お目が高いね!この値段でどうだ!」
私「マジで?グッド!!こんなに安いならさらにもう一匹買おうかな・・・これを足してキリのいい金額でどうだ!?」
マスター「毎度あり!」
いい感じで交渉も捗り、お金を鞄から出して数えていたのですが何故か足りない・・・30ユーロ足りない・・・すると・・・
マスター「30ユーロぐらいいいよ!もっていきな!!」
私「マスター!!!(固い握手)」


とこんな感じでお金を払って個体を受け取った後にももう一度固い握手を交わし、手を振りながらブースを後にしました。
まさかこんなに使うと思っていなかったので、というかそもそも生き物は本当にいい個体がいない限りは買うつもりはなかったのですが、色々なものに恵まれた結果3匹もお迎えすることになりました。

IMG_2330.jpgスケールレスアネリテッセラ
IMG_2329.jpgスケールレステッセラ het ハイポブラッドレッド
IMG_2328.jpgスケールレスアバランチ


帰りの電車は17時発なのですが、開始30分程で決着がついてしまった私は、冷凍マウスとケージ(1ユーロのプラケ)を鞄の中の小銭をかき集めて購入し(パネルヒーターはコーンを買う前に購入)、会場をぶらぶらしながら過ごしました。
コーン以外の特徴としては、ボアコン、ボールパイソン、ヤドクガエル、カメレオンなんかはびっくりするほど安かったです。飼育器具なんかもブランド物でなければ非常に安価で購入でき、いろんな人が創意工夫を凝らした自作製品を販売しているので興味深かったです。
IMG_2323_convert_20170912171016.jpgこんな大きな流木も10ユーロ以下
IMG_2327.jpgパネルヒーター15ユーロ(ファブリーズと比較)


カメだけは日本とそんなに変わらないんじゃないかという価格で、この辺は繁殖にかかる年月や維持費を反映しているんだと思いました。そして日本のイベントとの共通点ですが、どんなコワモテのブリーダーさんでも、話しかけると嬉々として親切に対応してくれるのは、国境を越えても同じなんだなあと感じました。やっぱり自分で殖やした個体には愛着が湧くのは当然ですし、それに興味を持ってくれる人はみんなトモダチ!ですよね

帰りの所要時間は6時間なので、乗車前に夕食を買っておかないと夜中に家に着くまで食べることが出来ません。ということを気づいても後の祭!!所持金は80セント(120円くらい)!!祭り過ぎました!!
結果、飢餓状態で電車に揺られて帰りましたが、気持ちは暖かく大満足のいくイベントでした。ハムショーは一年に4回やっているらしく、また気が向いたときに参加したいと思います!!

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