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熱帯魚が飼いたくなってきたので記事を書いて紛らわす作戦

bluetoothの故障から熱帯魚の記事を書くことになり、色々思い出したりお話しているととても魚を飼いたい気分になってきてしまいました。
このままの勢いではマンションで大型水槽を置くことになりかねないので、もう少し記事を書いて気を紛らわせます。すみませんが熱帯魚に暫くお付き合い下さい


魚なのに肺をもっており、肺呼吸で酸素を取り入れることのできる「肺魚」。
ヘビ好きの方ならこのフォルムにはグッとくるものがあるのではないでしょうか?
しかも手足がはえており、ちょっとお得感があります(?)
109-0951_IMG_convert_20121218190336.jpgこの肺魚はプロトプテルス・ドロイといいます。成長は肺魚の中でかなり穏やかで、性格も口に入らない大きさであれば何とか混泳も可能だと思います。


ちょっと攻撃的な魚がお好きな方へ、ナイフフィッシュ(アルビノスポッテッド)。
ナイフフィッシュ
形は勿論、泳ぎ方もかなり面白いです。ムーンウォークで前後に動けます。
性格はややきつく、ライトが消えてから同居魚を襲うというややひねくれものです


エイも淡水で飼えるんです。ポタモトリゴン・モトロ
042807モトロオス
本来は大人しい魚で、慣れれば飼育者の手からも餌を食べるほど賢いですが、毒針には十分気をつけて下さい。



と、つらつら書いてきて冷静に?なってきましたが、熱帯魚は他の動物に比べてかなり安価な生き物です。それ自体は多産であることから商業的に良くも悪くもですが、飼いきれなくなった際に放流するのだけはやめて下さい。
1m前後になるシルバーアロワナでさえ、小学生のお小遣いでなんとか買えてしまうほどの価格です。
さらに、2m前後になるアリゲーターガーなんかはワンコインで売られているのも目にしたことがあります。
安く購入したのはいいが、結果、維持費がかかり過ぎたり、大きな水槽が設置できない、また、殺すのがかわいそう(これは勿論ですが)などの理由で逃がすという選択肢をとる人たちが少なからずいます。
また、「熱帯」魚といっても、日本の冬などへっちゃらで帰化してしまう種類が少なからずいますし、こういった種類はだいたいが捕食の上手いフィッシュイーターです。
現在、ブラックバスによって日本固有の魚類がいくつか絶滅の危機に瀕していますが、上記のような1~2mクラスの大型魚が帰化し、繁殖すれば、それこそワニガメレベルの警戒では済まないと思います。
「琵琶湖で外来魚に噛まれる事故!」なんてニュース記事、本当に見たくもありません。

熱帯魚の良さを自分の画像フォルダを見ながら再確認した一方で、嫌な思いをした画像も見つけてしまい、自分への戒めの意味も込めて書かせていただきました。
犬の散歩をしていて、近くの川で熱帯魚の死体を見つけるようになるなんて思いもよらなかったです。ニュース映像だけではなく、身近な出来事となってきているのを身をもって実感しました。
107-0776_IMG.jpg









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