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販売開始

沢山のお問い合わせありがとうございます。
2012CBの販売を開始いたしました。
http://nanigaderukana.cart.fc2.com/

まだまだ追加いたしますので、お気に入りの1匹を是非とも見つけて下さい。
利用規約1~4をよくお読みになったうえでご購入お願いいたします。
飼育方法、購入方法、などなど、分からないことがございましたらお気軽にメールフォーム若しくはコメント欄にご質問下さい。
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販売

ベビー飼育編*後半

前回ベビー飼育編としまして、最低限必要なものリストを書いてみました。
初期投資は見栄えさえ気にしなければ意外と安くつきますが、温度管理には継続してそれなりのお金が必要となります(餌代は安いです)。
実際にかかる金額などはまた後々計算し、維持費として書いてみたいと思います。


これで飼育器具については完璧!?としまして、今回はベビーを迎えた後、気をつけることについて書いてみます。


1、とにかく触らない
初めてヘビをお迎えする方にとって、触りたい欲求は絶対に出てくるものですよね。
また、ネット上などでは「小さいころからハンドリングすることで慣れる」とよく書いてあります(慣れる=ストレスを感じ難くなる)。
この情報は確かに正しいと思います、ですが、これは同時に「ストレスを与えて鍛える」といってもいいと思います。
この特訓に耐えられなかった個体は当然体調を崩しますし、下手をすれば拒食や吐き戻し~最悪死亡します。
なにがでるかなでは、まず、触れる大きさまで一気に成長させ、それ以降に触る練習を行っていくことを激しくお勧めします(具体的にはファジーを食べれるサイズぐらいです。)
これにより、餌付いていた個体が食べなくなることや、吐き戻しのリスクが大幅に減少することと思います。


2、照明
多くのヘビは眩しい環境を嫌います。コーンも例外ではなく、常にシェルターの中や、床材の底に潜っている個体も少なくありません。
複雑なレイアウトを用意し、光の当たらない環境を整えたところで照明も明るくするのであれば良いと思いますが、シンプルレイアウトで光ばかり強く当てるとストレスとなります。
なにがでるかなではスペースの都合上(部屋が狭いもので・・・)タンスの引き出しで飼育している個体もいますが、全く問題ないどころか暗いところは非常に落ち着くようです。


3、餌のやり方、温度
一番良いのはやはり活餌ですが、早々手に入るものでもないですし、コストの面からも冷凍マウスを使用している方が殆どではないでしょうか。
ベビーに与えるような小さいマウス(ピンクS)はひと肌より少し暖かめにした方が食いがよいような気がします。
なにがでるかなでは45℃くらいのお湯にしばらく浸けて解凍し、それを置き餌で与えています。
ピンセットで直接与えるのはもう少し成長してからで、暫くは置き餌で与えてみてください。
ヘビがマウスに気づいていないようであれば、マウスを転がして動いているように演技すると寄ってくる個体もいます。
これを排泄をすれば与えるという間隔(1週間に2,3回)の頻度で行います。
食べなければ一晩置きっぱなしにしてみるのもいいかもしれません。
再冷凍や古くなったマウスの再使用はお勧めいたしません。


4、振動
音は気にしなくても良いですが、振動には敏感です(響くような爆音は×)。
ですので、人が前を通っただけで揺れるような台に置くのはやめた方がいいと思います。
また、[1、触らない]と似ていますが、プラケの蓋を何度も空け閉めしたり、プラケを覗き込んで驚かせたりするのもよくありません。




ざっと書いてみましたが、ヘビにとって良い環境とは「人と接する機会がない」ということになります。
ただ、先程書いたような「適応力」は十分にありますので、少しずつ環境に変化を与え、順応させていくのがベストだと思います。

せっかくペットとして飼育するので、1匹目は触れる個体に仕上げてみてはいかがでしょう?
まずは構ってみたい気持ちを我慢し、ヘビを落ち着かせてあげると上手くいくことと思います







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飼育する前に

[なにがでるかな流]コーンスネークのベビー[飼育法]

ではでは、ベビー飼育編と題しまして、なにがでるかなで実際に行っている方法をご紹介いたします。
あくまで私個人の意見であり、他の情報源とは違ったことが書かれているかもしれません。
全く同じに行ったとしても、個体によって飼育が上手くいかないこともありますし、参考程度にしていただけると幸いです。
なお、なにがでるかなで使用していない器具はすっとばして説明させていただきます。「~はどう?」など、疑問がありましたらいつでもご質問下さい。


まずは飼育に必要な物としまして・・・

1、ケージ
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プラスチックケージ(プラケ)です。安い、軽い、重ねれるといった利点がある半面、キズがつきやすく割れたりもします。
白い蓋はタッパウェアで、100均で売っているものの蓋に穴をあけ、通気性をよくして使用します。
コーンスネークではとぐろを巻いた時の3倍の底面積があれば十分です。逆にあまり広いと落ち着かなくなることもありますので、シェルター等を入れるとよいかもしれません。


2、水入れ
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ヘビがとぐろを巻いた状態で入れる大きさの物を使用して下さい。左は4個100円、右は3個100円くらいでした。100均万歳。
蓋をカッター等で丸くくりぬくと水こぼれ防止、ヘビの落ち着く水入れの完成です(そのままでもOKです)。
石油系の製品はよく洗ってから使用してください。


3、床材
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ホームセンターやドラッグストアで販売されているキッチンペーパーです。2つ折りぐらいにするとジャストフィットします。


4、温度管理器具
一番管理が難しいところですが、ここでお金を節約しようとすると必ず体調不良を起こします。
コーンは27~30℃くらいがベストですので、この範囲に収まるようにまずは調節してみてください。
1日観察してみると朝・昼・晩でかなり温度が違いますので、ヘビを実際に導入する前に確認することを激しくお勧めいたします。

[夏]
有無を言わずエアコンをお勧めします。お金はかかりますが、絶対に安心です。氷や扇風機などは、無意味or微妙な温度調節が出来ませんので絶対にお勧めしません。

[冬]
部屋ごと設定可能なエアコンが理想ですが、個々のプラケで調節することも可能です。
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パネルヒーターを引く際は全面には絶対に使用しないで下さい。熱し過ぎた場合にヘビが逃げ場を失って死んでしまう事故が多発しております。
長時間水につかってばかりの場合も温度が上がり過ぎているサインかもしれません(個体差ありですが)。
節約次第でコストが下げれますので、色々試してみるのもいいかと思います。
発泡スチロールで一部を囲ったり、ビニール温室に数ケージをまとめて入れると効果的です。

*総合ペットショップ等では、ヘビの飼い方を尋ねると「パネルヒーター1枚あれば冬も大丈夫!」と回答する人が結構います。ですが真冬の室内にたったの10w程度で十分に温まるのでしょうか?ベビーでも大丈夫なんでしょうか?
爬虫類と人間の違いはあれども、真冬にホットカーペット1枚で、裸の状態であなたは耐えれますか?と聞いてみたいところです。


5、コケ
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絶対に必要ということはありません。ですが、初めてコーンを飼育される方には是非とも入れていただきたい一品です。
温度はお金をかければ調節できますが、湿度は中々そうもいきません。霧吹きをしても一時的な物ですし、そもそも身体に水をかけられるのを多くのコーンは嫌います。
なにがでるかなでは水槽(アホロートル)を部屋におき、湿度が下がり過ぎないように予防しています。
ヘビのためにアホロートルを設置するのも・・・という感じになってしまいますので、コケを水に浸してから数回洗った後、ギュッと絞り、タッパーに入れておくと万事?解決です。
ヘビが自分で選べるのもポイントで、脱皮前には必ずと言っていいほど入っているのではないでしょうか。
ごく稀に園芸専用のものがあるようで、ヘビに害を及ぼす成分が含まれていると聞きました。
私は一度もそういった製品に当たったことはありませんが、使用される際は一応お気を付け下さい。


6、餌
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とにかく、餌付いているヘビを入手されることが一番だと思います。

新鮮なマウスを与えて下さい。冷凍やけしているものや、凍結解凍を繰り返し行った物は避けて下さい。
初めから鶏肉やウズラ、ひよこで飼育しようとすると高確率で失敗します。もしするのであれば、栄養に関する知識を付けてから挑んでください。
餌付けや強制給餌方法、餌の嗜好性などのお話は長くなってしまいますので、また別の機会にでもお話したいと思います。



基本的なベビーの飼育方法は以上となります。
かなり駆け足で書きましたので、抜けている部分や不親切な部分があるかと思います。
疑問に思われることがございましたらお気軽にご質問下さい。

基礎知識に関しましては、[飼育する前に]というカテゴリを作りましたので、これからも手を加えながら永久保存版として残していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました




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飼育する前に

あと少しお待ちを!

沢山のアクセス・お問い合わせありがとうございます!!
今年のベビー達ですが、先行組は3回目の給餌を終え、後は消化・排泄を待つばかりとなりました。
今年のスノーは非常におりこうさんばかりです

これまでブログを書いてきましたが、気づけば一度もコーンの飼育方法については書いていませんでした。
次回はベビー飼育編と題しまして、完全な独断と偏見をもって、なにがでるかなで実際に使用している飼育設備を紹介していきたいと思います。
必要最低限の設備が殆どですので、「これがあれば飼育が出来るんだ」程度に参考にしていただければ幸いです。
また、メールやコメント欄にてですが、疑問に思われることや気になることがございましたら、いつでもお気軽にご質問下さい。

3バター&ゴールドダスト、ハッチ完了!!
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コーンスネーク

[スノーの販売まで]続・孵化ラッシュ[あと少し]

孵化が続いております。
ulmlアメラニとウルトラメル
撮影中なのに威嚇されまくりで、ブレブレです。
アルビノ系ってベビーの時に気が荒くないですか?

snxbgスノー(片親がバブルガム)
単なるスノーと変わりないなので、スノー価格で販売予定です。
色がのってきたら値上げします(!?)

ph?ファントムでしょうか?
プラチナかもしれないのでキープ予定。

gdゴールドダスト孵化中。
ゴールドダストってハッチリングは黄色くないんです。

pura個別管理も順調です。
2回目の給餌も終わりましたので、スノーとノーマルあたりはあと少しで販売開始出来そうです。
毎年てこずるブリザードも、今年はいきなり自力で食べたのでびっくりしました。


s
大胆にも玄関でストレッチ中のしまじろう(非売品)




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コーンスネーク

モグモグ・初食べ

昨日ハッチしたことをお伝えしたスノーコーンですが、無事に脱皮を終えました。
まだ脱ぎ終わっていない個体も沢山いますが、試しに餌を置いてみたところ2匹がすんなりと餌付けに成功。
first shed

なにがでるかなでは、こうやって食べてくれた個体から個室(ミニプラケorタッパ)に移動し、個別に管理するようにしています。
一定期間が経過すると、雑居部屋では活マウス給餌モードが発動し、さらにその残り組は強制給餌モードに突入します。
最近は、頑なに食べない個体が減ってきた(環境を整えるのが上手くなった!?)ように思いますので、殆どが早期に個別管理となります。



本日はアメラニxゴールドダストの子供達が孵化し終える予定です。
ameアメラニ母・8歳


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コーンスネーク

[孵化日が]予定日通りにいきません[バラバラ]

うちのコーンの卵ですと、毎年60~62日ぐらいで孵化します。
同じクラッチだと最初の個体が卵から顔を出してから、最後の個体が出終えるまで丸一日もあれば終わるのですが、今年はバラバラ孵化し続けています。
2,3日ずれるのはざらで、5日くらいのものも。
卵の殻を捨てているつもりでも、誤って中に入っているものまで捨てそうになってしまいました

rosyロージーxブラッドレッドのF2。アネリもいる?なんでだろう?
ロージーブラッドレッドが生まれるはずが、ブラッドレッドの特徴を持っている個体がいない・・・
一応F1を購入した先に尋ね中です。

rosy2裏側。ロージーっぽいお腹の個体も別にいます。


ulan自信作!!ウルトラメルアネリ
何とも言えないチョコレート色!成長と共にまだまだ色が抜けていくのではないでしょうか?
個体数が少ないので販売するかどうかは未定です


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コーンスネーク

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