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これだからコーンはやめられぬ

雨が苦手です・・・頭が痛い最近です


昨年は約120匹がハッチし、その殆どが新しい飼い主様のもとへ旅立って行きました。
交配をする時は雄雌の遺伝情報から生まれる子供の表現系を計算し、表を作ってまとめるようにしています。
しかしながら、今年は2ペア予想外の結果が得られることとなりました。

1つはゴーストxファントム(ヘテロアネリ)。
普通に考えるとハイポ:ゴースト=1:1が表現系として得られますが、生まれた子供はアネリ:ノーマル=1:1でした。ハイポの遺伝子はどこへ・・・?
ファントムはこれまでにクラシックハイポのメスと何度か交配し、その子供は皆ハイポ表現をもって生まれてきています。
ので、ゴーストという商品名で売られていたメス親に原因があるはずです。
単純にアネリ+クラシックハイポではなく、ウルトラメルやウルトラ、はたまた他のハイポで作ったゴーストだったのかもしれません。
これらの子供たちは、単に「ノーマル」という売り方をしたので、貴重なハイポだった場合は購入された方、ラッキー!?


もうひとつの予想外ですが、これは本邦初公開、ピューターです。
ブラッドレッド(ヘテロ:アメル、チャコール、50%:アネリ)xファイア(ヘテロ:チャコール、50%:ハイポ、アネリ)という長ったらしい組み合わせから生まれました。
ピューターは3匹生まれたのですが、1匹だけ明らかに違う色の兄弟が!
pew2pewt3

普通のピューターと比較すると一目瞭然、さらに成長に従ってピンクが発色し、色はどんどん抜けていっています。


blood x fire←一番黒いのが普通のピューター


コーンは沢山の品種がいますが、自分で作り出すことが出来ればそれ以上の幸せはありません。
このピューターがどういった遺伝子を持っているのか、時間をかけて解析していきたいと思います。
もし、ただのハイポだっとしても・・・それはそれでいいんです!!
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コーンスネーク

<アホロートル>新メンバー<メキシコサラマンダー>(うーぱーるーぱー)

ウーパールーパーを繁殖させようと思い、3匹のベビーをアダルトサイズまで育ててきましたが、3匹すべてメスという結果に・・・
これでは殖えないのでオスを1匹、ヤングアダルトサイズで購入しました。
リューシ(白色黒目)

upa2

早速60cm水槽を立ち上げて全員移動させましたが、特に喧嘩するでもなく、仲良く暮らしています。
天窓の直下ですので、日差しがきつく、水はすぐにグリーンウォーターに。

upa3

水換えは長期間しなくていいので管理は非常に楽ですが、何を飼っているか外からは殆ど見えないという状態に・・・
これから産卵に向けて沢山餌を与えて行こうと思います。
繁殖に成功しましたら、ブログでも販売しますのでお楽しみに(上手くいくといいのですが!)
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動物一般

脱走対策は最重要

爬虫類飼育、主にはヘビ飼育の問題点である脱走について。
他住居への侵入などはもってのほか、家から脱走されることなどは絶対にあってはいけないと思います。
特にヘビなどは、知識のない方にとって脅威以外の何物でもありません。
煙草を吸う人、釣り人、ドライバーなどなど、趣味嗜好の中にも他人への気配りとルールは絶対に必要となります。

と、つらつらと書いておりますが、我が家でもヘビの脱走は頻繁にあります(プラケからの)。
人間(特にズボラ人間)にとって脱走は絶対に起こってしまう事象ではないでしょうか?
飼育匹数が多ければ脱走の確率も上がるのは当然のことですが、そのため日ごろからの対策がものをいう結果となっています。

脱走、脱走と書いていますが、この意味はあくまで「ケージからの脱走」であり、決して「室外への脱走」や「屋外への脱走」という意味ではありません。
では、何故ケージから出て行くのに、すぐに見つかるのかということですが、我が家では以下のような脱走対策を実行しているからだと思います。
1、ケージは何重にも:プラケ→温室→飼育室→玄関といったように、外に出るための関門を設ける。
2、あえてヘビの好む場所の設置:室内に脱走した際に、ヘビが好む場所を把握しておく。私の部屋の場合は冷蔵庫の裏にいつもいます。
3、穴は全てふさぐ:どんなに1を厳重にしても外に通じる抜け穴があると意味がありません。
4、ブービートラップ:~ホイホイです。最悪ヘビがひっかかった場合はサラダ油等の比較的無害な液体でふきとりましょう。あとは脱皮できれいになることを祈ります。

でしょうか。


「脱走していなくなったから再度販売してほしい」といった連絡を下さるかたもございますが、なにがでるかなではそういった理由での再販売はしない方向で考えております(少なくとも徹底した捜索、再発防止策は提示していただきます)。
これ以上爬虫類が世間の嫌われ者にならないよう、また、個体の無駄死にを最小限に抑えるためにもショップは脱走対策案をもっと提示する必要があるのではないでしょうか。
「殺してでも外には出さない」とよく表現されていますが、殺さないように捕獲する対策を日ごろから心がけると以外にすぐ捕まると思います。


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動物一般

アマゾンツノガエル<絶好調>

ブラックラット(リコリス)も無事に冬眠に入りました。
何度もつぶやいてますが、冬は餌やりが少なくて寂しいです。
こんな時にはツノガエル!
これまでの軌跡をたどってみます・・・

amazon4
着た直後はアカムシを食べるのも一苦労
アマゾン2
後ろ足がはえ・・・
アマゾン3
前足がはえるとともに上陸し・・・
アマゾン3.5
一旦干からびて・・・
amaz
食べ始めるとすぐに大きくなります。
アマゾン4
ようやく安心サイズ。
amazon
体の突起もごつごつしてきだし、お腹もボリューミーに。

餌はオタマジャクシ時代はアカムシ、カエルに変態してからはパックマンフードオンリーです。
フンをした形跡があまりないので、もしかすると餌は足りていないかもしれません。
ツノガエル全般、食べ過ぎによる死亡例を頻繁に聞きますので、かなりびびっております。
また一部のプロブリーダーの方によると、アマゾンツノガエルはパックマンフードでは上手く育たないことがあるとのこと。小魚を主食とするのがいいようです。
ともあれ、今のところ異常は見当たりませんし、何といっても練り餌は管理が楽なので、この飼育方法で引き続きいこうと思います。
床材はキッチンペーパーを二重にして使用してきましたが、水張り飼育と変わらなそうなので変更しました。今はウールマットでの飼育に切り替え、足腰も若干しっかりしてきたように思います。



アマゾンツノガエルのおたま、お友達の業者さんに軽く追加注文しましたので、繁殖も視野に入れて行きたいと思います。
バジェットおたまも欲しい・・・
最近のマイブームはカエルです
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動物一般

LOVE POP!!

時間の合間をぬってキースヘリング展へ行ってまいりました。
近代アートや動物が出てくる芸術作品は昔から興味があり、近くで開催されるとちょこちょこ寄ったりしています。
このようなアートを皆様もどこかで見たことはありませんか?
http://artmuseum-itami.jp/keith/

美術館って人が少ないイメージがありますが、なんとも人が多いこと!
さすがキースヘリングですね
ブルジョア階級に局限されない、大衆を意識したアートということですが、本当に親近感を持ちやすい表現です。
グッズ販売も最後にあり、美術館というよりかはVillage Vanguardのような雑貨店?
頭が固くなりがちな毎日を過ごしていますので、こういった機会によくほぐしておきます
興味がある方は是非是非。
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イベント

千石先生

千石先生がお亡くなりになられました。

千石先生は私の憧れでした。私が生き物に興味を持ち始めた時には、すでにテレビでご活躍され、毎週かかさず見ていました。

イベントの打ち上げでもご一緒させていてだいたことがあり、初対面の私にも肩を組んで気さくにお話しながら、写真撮影にも快く応じてくださいました。
移動中にもシシバナヘビ飼育のアドバイスや、野生動物のお話などをしてくださったことが、今でもはっきりと思いだせるくらい記憶に残っています。

自分のこれまでの動物人生を振り返ってみると、今こうして生き物の魅力を感じていることが出来るのは千石先生のおかげだと言っても過言ではありません。
千石先生のこと、またひょっこりと現れて動物の素敵なお話をしてくださるのではないかと、亡くなられたことが未だに信じれず、残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。
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動物一般

へびのにおい

ヘビのにおいについてです。


ヘビ全般に言えることですが、同じ生活空間にいても、ケージをきれいに保っておけばほぼ無臭です。
マンションにお住まいの方や、リビングで飼育しても気にならないというのがうなずけますね。
中には水入れの中や、ケージ内の決まった場合でしか排泄しない個体もいますので、ヘビは意外ときれい好きなんだと思います。


一方、種類ごとのにおいについて。
だいたいのヘビは怒らせると嫌な臭いを出して、敵から自分の身を守ろうとします。
個体差にもよりますが、一般的に「ハンドリング出来る」と言われる種類は人間を敵と認識していないのか、こういった臭いを出さなくなります。
アグレッシブで且つ臭いを出す種類は、ケージ交換の際に皮手袋などにも臭いが移ってしまうので、結構面倒です(スネークフック購入検討中)。

排泄物も、種類ごとににおいが違います。
これはもう、どの種類が排泄したか分かるぐらい特徴的です。
排泄の頻度が少ない種類(ボア、パイソン)はにおいがましですが、ナミヘビ全般、特に大型ナミヘビは結構きついです。
餌をどのように、どれくらい、消化吸収するかによって、においが変わってくるのでしょう。
ボア、パイソンのフンは本当に食べた物の残りかすのようで、栄養吸収効率を考えるとエコなヘビですね。

個人的においランキング

くさい

(ミドリガメ)
ケープゴファー
ブラックラット
シシバナ
コーン、メキブラ
<越えられない壁>
ブラジル、コロンビアレインボー
グリーンパイ
ボール

無臭

比較として、ミドリガメ(甲長10cmx3匹を60cm水槽)でケープゴファーの2個上ぐらいのランクでしょうか(怒らせた時はその限りではありません・・・)。

だいぶ主観的ですが、飼育する時の参考になれば幸いです。





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動物一般

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