FC2ブログ

[Reptilienbörse Ulm]世界最大の教会がある町[行ってきました]

前回に引き続き爬虫類イベントレポになります。

今回参加したイベントはUlm(ウルム)で行われましたReptilienbörse Ulmです。

前回のカールスルーヘよりもさらに近く、電車でミュンヘンから一時間半ぐらいでウルム駅に到着。
IMG_2661.jpg
結構大きくて有名な町らしいですが、そういった情報に疎い自分は到着してから実感しました。
ここからトラムに乗り換えて数駅行くのですが、駅全体が工事中であることも併せて「乗り換えがどこか分からない」状態に陥り、親切なインフォメーションセンターに助けてもらうことに。

今回はきちんと目的の駅で降りることが出来、ウルムイベントホール前に到着。
そこから人の流れに乗っていくと何やらチケット販売所のようなものが!
IMG_2664.jpg全部ドイツ語なので理解不能
IMG_2667.jpg今回もリストバンド入場券
IMG_2662.jpg

入り口もそこまで大きくなく、こじんまりとしたイベントなのかも、とちょっとがっかりしてしまったのですが、中に入ってみると前回のイベントと同じくらいの大きな空間が広がっていました。

残念ながらドイツはどこもかしこもイベントは撮影禁止なので内部の写真は撮ることが出来なかったのですが、全体の感想としては、
1、全体の出品数は多くないが、各分野のマニアックな人がいたような気がする。
2、オリジナルの器具を販売している人もいて、使い方を聞いたり見てるだけでも面白い
3、観葉植物が結構売られていた気がする
4、ヤドクとか奇蟲とか爬虫類以外のバリエーションが豊富で価格もリーズナブルだった
という感じでしょうか。
個人的にはスケールレスはいませんでしたがパルメットは見ることが出来ましたし、ヒョウモンナメラのめちゃくちゃ綺麗なベビーの販売もあったりと新しい発見もありました。
緑のヘビがほしいなーと長年思いながら、プラシナやライノラットは一癖あるのでドイツにいる間は飼わない、と自分に言い聞かせていたのですが、ここに来てバロンコダマが飼育し易いということを親切なブリーダーさんのせいで(!?)知ってしまいました。形もかっこいいし!
家に帰ってからもう少し勉強し、出来れば来年あたりを目途にお迎えしようかと考え中です。

今回のお昼ご飯はカリヴルストとフライドポテト
IMG_2663.jpg
来場者の数にマッチしておらずフードスペースが足りないので相席をお願いしたのですが、隣に座ったドイツ人の方が食べてる間でも凄い話しかけてくる、ドイツ語で! 「ドイツ語話せないんです」と英語で言ってもお構いなしに話しかけてきて全く分からないので、とりあえずこちらは購入した品々を見せてみて、どうだ!と反撃!
「おお、やるな小僧」と言わんばかりに向こうも購入したであろうレオパを見せてくれ、言葉が通じなくても楽しい時間を過ごすことが出来ました。


そんなこんなでたっぷりとイベントを楽しんだ後は街にでて少しだけ観光をしてきました。
IMG_2673.jpg世界一高い教会。ウルム大聖堂
IMG_2675.jpg
IMG_2676.jpg
IMG_2677.jpg街並みは歴史を感じさせながらも近代的でありました
IMG_2674.jpg
教会の周りは市場で埋め尽くされ、美味しそうな果物や手作りのお菓子、いい匂いのするドイツ料理などがそこらかしこに。
もう少し食べ歩きとかする時間をとっておけばよかったなーと思いながらも帰りの電車の時間が迫ってきているので撤退しました。
何よりミュンヘンから近いし、イベントもさることながら街並みも素敵だったので、来年も参加しようかな~と考え中です。


で、今回の戦利品ですが・・・生体を購入してしまいました。
日本にいる時に一時期力を入れていたシシバナヘビ!
おバカ、吐き戻ししない、と思ったら急に寒さで拒食したりする、という鈍感なのか敏感なのか分からない弱毒ヘビなんですが、その寸詰まりの体系やもぞもぞと自慢の鼻で穴を掘るような仕草はキュートの一言です。
世界中で活発に繁殖がなされていて、色々な変異体を楽しめるのはコーンと同じような感じでしょうか。
とりあえず今回は2匹ペアで購入し、今後は繁殖も視野に入れてシシバナの飼育規模も拡大していきたいと思います。

IMG_2685.jpg2018, アルビノアナコンダ♂ 
IMG_2680.jpg2017, アナコンダ♀
IMG_2681.jpg子豚のようなお鼻
IMG_2690.jpg冷凍餌を相手にここまでの躍動感!

餌食いの良さは100点満点なので、特に♀は大きく育てていきたいと思います。

スポンサーサイト
category
イベント

[Terraristikmesse Karlsruhe]イベントレポート!![アットホームなイベントでした]

ここ2週間の間に災難が降りかかりホットな話題があるにも拘らず暫く更新できませんでした。
プレゼンの資料を頑張って作っている最中にPCのHDDがクラッシュし、全く動かなくなるわ。
やっとの思いで手に入れた代替機がドイツ語キーボードなので打ちにくいわ、日本語が打てないわ(日本人にローマ字で送ると”意味不明”と返される)。
プレゼン資料が完成したと思ったら風邪を引いて発表に行けないわ・・・
パソコンに少し詳しくなったし、痩せたし、いいこともあったとポジティブに考えるようにしよう・・・ううぅ・・・



世界的に見てもかなり大きい爬虫類イベントであるハムショーがあるんだから、探せばもっと近所でも小規模なイベントがあるんじゃないだろうか、ということで見つけたイベントに行ってきました(詳細は前回記事参照)。
どちらも日本語で検索してもgoogleですらヒットしないような未開拓イベントですので、ドイツの爬虫類イベントに興味がある方は今後の参考にしていただけると幸いです。

ではまずはTerraristikmesse Karlsruheから

場所はカールスルーヘと言われる小さな町で、ミュンヘンから電車で3-4時間で到着。
そこからトラムに乗り換え数駅で会場前に到着・・・の予定が一駅手前で降りてしまいダッシュでトラムを追いかけながら最寄りの駅に到着

IMG_2641.jpg会場5分前くらいで長蛇の列
なんとなくで参加したイベントだったはずが会場が大きくてビビりました。

IMG_2643.jpgIMG_2642.jpg

会場内はお決まりの撮影禁止なので外から撮影
IMG_2645.jpg

感想ですが、コーンやレオパ、フトアゴなんかのメジャーな種類でも最新品種やハイクオリティといった個体はいませんでした。
特にパルメットとスケールレスは全ブース探しましたが一匹もおらず、代わりにコーンと同じような価格で売られているボアコンが気になって仕方ありませんでした。
が、まだサイテス種の輸出に関する手配は全く勉強していませんし、今回は何とか自分を落ち着かせて生体購入は見送ることに・・・。
その他の特徴としては、ヤドクガエルやモッシーフロッグなど、日本へ帰ってから飼育を開始しようと思っていたおもしろガエルを出品するブリーダーの割合が日本と比べて多かった気がします。
タランチュラや奇蟲系も多かった気がしますが、こちらはサイテスだし爬虫類とは輸出手続きも異なってくるのでドイツにいる間はスルーします。
ハムショーのように殺気立っている人は少なかったのでゆっくり見れましたし、初心者の方や新しく違う種類を飼育を検討しているような人には出品者ともまったり話すことが出来ていいイベントなのではないでしょうか。

IMG_2644.jpg
途中でお腹が減ったので売店でカリヴルストとパンのセットを頼みましたが、安いし美味しかったです

最後に長めのピンセットと大きめのケージを買おうと思っていましたが、まさかの狙っていたケージがsold out!
店のおっちゃんに「在庫もうないですか?」と聞いていたら名刺を取り出してくれました。
大量購入すると送料が無料になるみたいなので、必要な時(!?)はまた連絡しようと思います。

IMG_2646.jpgリストバンド制の入場確認でした。
IMG_2647.jpgカールスルーヘ駅前には動物園もあるので時間がある方はぜひぜひ。

次回はReptilienbörse Ulm編でございます
category
イベント

[楽しかった]Hamm show2018!!今年も行ってきました!![Terraristika Hamm]

半年近く封印していたこのブログですがついに書くに相応しいネタがあがってきました・・・そう、Hamm showです!!
昨年購入した個体たちは全て日本へ一時帰国した際に置いてきたので、暫くの間no爬虫類lifeを送っていましたがついに解禁する時が来ました。
とりあえず今回の簡単な目標を以下の3つとして、旅立ちました。
1、例のモルフをゲット(それ以外は購入しない)
2、コーンスネーク+興味のあるヘビに関する情報収集
3、ブリーダさん達と仲良くなる


前回は11時ごろに会場へ到着し出遅れた感があったので、今回は時間を早めに設定しました。
AM2時半起床→night bus+地下鉄で空港へ→6時搭乗、の予定だったのですが・・・・空港に着いてびっくり、電光掲示板の自分のフライト予定の欄に「キャンセル」の文字が・・・
慌ててeurowingsのカウンターへ行きどうしたらいいか聞いてみたところ、8時の飛行機に変更になったとか・・・
結局空港でうとうとしながら時間を潰し、ドルとムントを経由してHamm showの会場へ辿り着いたのは11時でした
IMG_2552.jpg長蛇の列

入場料は10ユーロで、再入場際に必要となるスタンプを腕に押してもらい、いざ戦闘開始!!
会場内は凄い熱気で、常におしくらまんじゅう状態、その中を早歩きのスピード維持しながら全てのブースのコーンスネーク+αをチェックしました。
とりあえず全体の感想ですが、多少のマイナーチェンジはあるものの昨年とほぼ同じような感じで、
a、スケールレスは少し出品数が増えた、と言ってもコーンを専門に出しているブースが少なく、昨年と同じ人たちの繁殖が軌道に乗ってきたよう
b、テセラは今年も沢山、とりあえずいれておこう状態。あとマスクも流行りだした。
c、アイスやアマレット、トフィーなんかのイカしたコンボに力を入れているブリーダーも2,3組いた
d、パルメットは壊滅的にいない
(sold out?)

といった感じで、昨年の経験も併せだんだんとドイツのコーン事情も見えてきたので、自分の考えが当たっているかを確認する意味でも実際にコーンブリーダーさんたちにも色々と聞いてみました。主に聞きたかったことと回答は以下のようになりました。
Q1、最近のコーン事情、あなたが今力を入れてるのは?
A1、これの回答は様々でしたが、パルメットやスケールレスに並ぶような凄まじい新品種は見つからず、当分はこの2つをベースにしてコンボ合戦が繰り広げられるのではないかという感じでした。ブリーダーによっては既に4重や5重ヘテロを作り出しているようで、後は子供のグッドオッズを祈るだけと言う人もいました。パルメット=リューシベースになるので、そこからどうやって白一色にならないように色を表現するかが鍵になってきそうです。
選別交配を行っているブリーダーは皆無で、コーラル系やストロベリー系、アボッツオケッティあたりはぽつぽつ見ましたがどれも最高峰とまではいかないグレードでした。

Q2、1年に4回Hamm showは開催されているけどコーンにベストのシーズンは?
A2、どのブリーダーに聞いても今回のように9月がベスト!でした。やっぱりドイツの冬は寒いし、6月ではベビーが生まれていないorコンディションがよくないことが多いので出品しない人が多いとのこと。
面白かったのがいくつかのブースはライバル視し合っているようで、「あそこのブースは冬のイベントには来ないけどうちは来てる!」と3組ぐらいがお互いに言い合っていました
「それ向こうのブースも言ってた」というと爆笑、競合相手でも楽しくやってるみたいです

Q3、パルメット、ヘテロでもいいから置いてない?
A3、「あるにはあるけど・・・売れなかったら自分で持って帰るし値引きしないよ」ってのが2組ぐらいありました。あと、ヘテロでもホモでも本当に♀が少なかったです。パルメットとスケールレスのダブルヘテロなんかはパルメットホモの5倍くらいしている場合もありましたし、次の世代を見ているブリーダーにはやっぱりこの辺は重要みたいです。

こんな感じで色々聞いていると日本と同じで仲良くなれた気がしました。名刺や連絡先もいくつかいただき、「気になる品種があったらいつでも送るから連絡してね!」とか「連絡くれたらイベントで販売する前に押さえておくわ!」等、裏技的なことも教えてくれました。
最後にコーンではないのですが、ウォマが凄く気になりブリーダーさんに色々と聞いていたのですが、どうもCITES種をドイツから輸出するのは結構面倒な手続がいるとのことで泣く泣く断念しました。
フランス語を話しているグループだったのですが、非常に親身になって相談に乗ってくれましたし、毎年繁殖してイベントに来ているそうなので来年までにCITES種の輸出入も学んで是非とも彼らから購入したいと思いました。

最後に今回の戦利品ですが、
IMG_2557.jpgアネリhetパルメット、poss. hetハイポ、なんたらかんたら♂、2017。見た目は完全にゴーストなんですがヘテロパルメットであればいいやということで購入。下の個体と兄妹なので交配したらなんか面白そうなのが採れそうです。
IMG_2553.jpgパルメットhet poss. hetなんたらかんたら♀2018。翌日には置き餌も食べ元気です。ブリーダーさん曰く目の色が普通と違うのだそう。
IMG_2560.jpgドイツは乾燥しやすく、温度の変化も激しいので、念のため大きいケージで飼育することにしました。温度勾配をつけているのでヘビ達が自分の好きな温度を選べるし、温湿度計も新調したのでバッチリ!!
IMG_2564.jpgそういえば今回は毒蛇のブースも見て回っていたのですが、個人的には毒を持っているのが残念というくらいカッコイイ見た目で飼育したくなるような種類が沢山いました。あと毒蛇ブースは出品者さん達も気合の入っている人が多く、タトゥーや衣装を見ているのも楽しかったです。
*腕のカメの紋章はスタンプです。

ではではまた更新しますヾ(・∀・)ノ



category
イベント

[爬虫類大国]ハムショー(TERRARISTIKA HAMM: Hamm show)行ってきました!![ドイツ]

普段はさぼりがちなブログですが、今回ばかりは興奮が冷めやらぬうちに書いておかねば!ということでイベントレポートです。
誠に申し訳ないのですが、会場内での写真撮影が禁止されてましたので内部の画像は全くありません。悪しからずm(_ _)m
ハムショーの案内は以下のホームページでどうぞ
http://www.terraristikahamm.de/content/index.php


私は現在ドイツのミュンヘンに住んでいるので会場まではそこそこ距離があり、行きは飛行機、帰りは生体を購入する可能性もあるので電車のチケットを手配しました。日本のイベントでも開場1時間くらい前には並んで待つタイプなのですが、今回は初参加ということもあって様子見のつもりで11時頃に着く予定で考えていました。


IMG_2311.jpg
朝4時起床、まだ日が昇る前にミュンヘン空港へ行き、方向音痴でも難なくドルトムント空港へ到着。ここからシャトルバスで最寄り駅まで移動し、ハム行きの電車が来るまで待機。

IMG_2312_convert_20170912170921.jpg
駅にはホームが4,5線ありましたが、不親切な表示だったのでどこに並べばいいか分からず、近くにいたイケメンに聞いてみることに→今立っているホームでいいんじゃないかとのこと→待機→酒瓶を持った酔っ払いのおっさんが通りかかる→酔っ払いがドイツ語でイケメンに絡みだす→イケメン曰く、見た目は怖いがあの酔っ払いは親切で、ホームが間違っていることを教えてくれたらしい→イケメン、酔っ払い、会話を聞いていた貴婦人、私は正しいホームへ移動し、会話をしながら電車を待つ→20分遅れて電車が到着→ハム駅へ
IMG_2326_convert_20170912171117.jpgIMG_2325_convert_20170912171059.jpg


ハム駅からは徒歩で会場まで歩いて行きました。途中でスーパーがあったので飲料水だけ購入。全然人がいないので不安になりましたが、少し歩いているとハムショーの看板がちらほらとあって一安心。

IMG_2315.jpgIMG_2316.jpg
IMG_2317.jpgIMG_2320.jpgIMG_2321.jpgIMG_2322.jpg

そしてついに会場に到着!!

11時過ぎに到着しましたが未だに長蛇の列が。入場料は10ユーロ(1400円くらい)。
メインホールはかなり広いのですが、それでも満員で息も苦しいような状態でした。離れの部屋や、格闘技の試合をやるようなスタンド席のある会場、またそれらに通じる廊下に至るまで、全てブースとお客さんで埋め尽くされていました。とにかく購入するなら良い個体を、ということでまずは会場を高速で見て回り、お目当てのコーンスネークがいるブースをチェックして回りました。全体的な比率としてはコーンを取り扱っているブース・個体数ともに非常に少ないという印象を受けました。また取り扱いモルフに関しても少なく、日本で人気のブリザードやラベンダーなんかはほぼいなかったです。逆にテッセラはどこのブースにもいるんじゃないかというぐらいよく見かけ、優性遺伝のお手軽さを感じました。お目当てのスケールレスを重点的にチエックし、個体の状態・クオリティの高い店で一番ノリのよさそうなマスターがいるブースに絞って交渉を開始しました。

私「2匹買うと安くなりますか?」
マスター「頑張るよ!どれが欲しい?」
私「これとこれでどうです?」
マスター「お目が高いね!この値段でどうだ!」
私「マジで?グッド!!こんなに安いならさらにもう一匹買おうかな・・・これを足してキリのいい金額でどうだ!?」
マスター「毎度あり!」
いい感じで交渉も捗り、お金を鞄から出して数えていたのですが何故か足りない・・・30ユーロ足りない・・・すると・・・
マスター「30ユーロぐらいいいよ!もっていきな!!」
私「マスター!!!(固い握手)」


とこんな感じでお金を払って個体を受け取った後にももう一度固い握手を交わし、手を振りながらブースを後にしました。
まさかこんなに使うと思っていなかったので、というかそもそも生き物は本当にいい個体がいない限りは買うつもりはなかったのですが、色々なものに恵まれた結果3匹もお迎えすることになりました。

IMG_2330.jpgスケールレスアネリテッセラ
IMG_2329.jpgスケールレステッセラ het ハイポブラッドレッド
IMG_2328.jpgスケールレスアバランチ


帰りの電車は17時発なのですが、開始30分程で決着がついてしまった私は、冷凍マウスとケージ(1ユーロのプラケ)を鞄の中の小銭をかき集めて購入し(パネルヒーターはコーンを買う前に購入)、会場をぶらぶらしながら過ごしました。
コーン以外の特徴としては、ボアコン、ボールパイソン、ヤドクガエル、カメレオンなんかはびっくりするほど安かったです。飼育器具なんかもブランド物でなければ非常に安価で購入でき、いろんな人が創意工夫を凝らした自作製品を販売しているので興味深かったです。
IMG_2323_convert_20170912171016.jpgこんな大きな流木も10ユーロ以下
IMG_2327.jpgパネルヒーター15ユーロ(ファブリーズと比較)


カメだけは日本とそんなに変わらないんじゃないかという価格で、この辺は繁殖にかかる年月や維持費を反映しているんだと思いました。そして日本のイベントとの共通点ですが、どんなコワモテのブリーダーさんでも、話しかけると嬉々として親切に対応してくれるのは、国境を越えても同じなんだなあと感じました。やっぱり自分で殖やした個体には愛着が湧くのは当然ですし、それに興味を持ってくれる人はみんなトモダチ!ですよね

帰りの所要時間は6時間なので、乗車前に夕食を買っておかないと夜中に家に着くまで食べることが出来ません。ということを気づいても後の祭!!所持金は80セント(120円くらい)!!祭り過ぎました!!
結果、飢餓状態で電車に揺られて帰りましたが、気持ちは暖かく大満足のいくイベントでした。ハムショーは一年に4回やっているらしく、また気が向いたときに参加したいと思います!!

category
イベント

[皆様]ぶりくら市終了[ありがとうございました]

ぶりくら市にお越し下さいました皆様、ありがとうございました。
今年の入場者数は2122人と、またも大盛況だったのですが、会場が広いお陰で窮屈さは全く感じられませんでした。

今年もコーンの売れ行きは上々で、沢山の方にご購入いただき誠にありがとうございました。
殆どが9月の中旬生まれの個体なので、餌付け具合が微妙なのが心の残りであります。
販売個体に関するご質問がございましたらいつでもお気軽にご連絡下さい。

とんぶり市では出品しない予定ですので、これからショッピングカートで在庫の販売を開始していきたいと思います。
最低でも3回は置き餌で食べた個体のみを出品いたしますが、それでも拒食等の危険が伴うベビーであることをご了承ください。
動管法に則り、販売は手渡しのみとさせていただきます。


140823_005800.jpg
もうすぐ冬眠の季節ですね。


140824_235313.jpg
テトラオドン・ムブと仲良しプレコ



category
イベント

PING送信プラス by SEO対策

にほんブログ村 その他ペットブログ 爬虫類へ
にほんブログ村 ブログランキング
ブログランキング